2008年06月12日
島時間は緩やかに…
朝食後は、予定の有る順番で?三々五々出掛けて行きます。
一番最初は、ダイビングの方達でした。
ピックアップの車に乗ってお出掛けでしたね?
「ゆったいかぬーや」さんは、奥様のご出産でこの時は島にいらっしゃらない
との事でした。伊藤さんとの再会は、残念ながらまたの機会に…。
さて、何をしたものか…?先ず、美味しいコーヒーを飲んで考えようと、
「仲底商店」に向かいました。挽き立て・煎れ立てのコーヒーを頂き
ながら、しばしゆんたくタイム…

その後、しばし島の中を散策して回り、お昼は「くくるcafe」に行きました。
アジアンな感じで、開放的で…気に入って、ついつい長居をしてしまいました

そろそろ潮目も良い頃かと、着替えを済ませて自転車でニシ浜に向かい
ました

途中、道を聞かれた女の子と一緒に、ニシ浜に下りて行くと、何とも言えない
青いグラデュエーションが迎えてくれました♪
前日と比べると、海も穏やかでした。
少しシュノーケリングなどして、同宿の女性とゆんたくして…、一緒に宿まで
戻る事にしました。帰りはまた、「みんぴか」さんに寄って…黒蜜スペシャルを
頂いて…

夕食後は、翌日帰るメンバー3人で再び「くくるcafe」に飲みに行きました

「波照間ブルー」はカクテルで楽しむ事に…。
途中で、島の方から声を掛けて頂き、合流しました。
宿に戻る途中で、光源の無い所に行き、暫く夜空の星を眺めました

満天の星…、降る様な星…

ゆんたく場には誰も居らず、シーンとして居ました。島の会合から帰宅した
息子さんも加わり、冷蔵庫に残ったビールを飲みながら少しゆんたくして、
波照間島のラストナイトが過ぎて行きました…。
2008年06月09日
沢山の出会い…
10ヶ月振りの八重山の旅…、行きたい所から宿を取って出掛けました。
マイレージが貯まるのを待って、直ぐに行動開始

こんな時の行動の素早さは一体何なんでしょうね?
先ずエアーを確保して…、宿を次々に予約して…

予定が決る度に、どんどん期待度が増して…、胸がワクワクして

あんな瞬間が一番好きかもしれませんね~

この時も、石垣島から最初に出掛けて行く島は、波照間島と決めました

絶対に行きたい島だし、高速船で出掛けて行ける一番遠い島だし…。
内地の家から「けだもと荘」に電話を入れると、聞き慣れたお母さんの声
でした。予約が取れるかどうかドキドキしながら、問い合わせをすると
宿泊可能との事で、ホッとしました

しかし、この時も問題は波でした。波照間島に高速船で出掛けられた方々は
ご存知でしょうが、お天気が良くても風や波の影響で高速船が欠航になる事
があるのです。
この時、石垣島は真っ青な空が広がって居て、陸に居る分には欠航になるほどの
風は感じなかったので、「何で???」という感じだったのですが、結果的には
全便欠航となってしまったのでした

石垣島での宿は、K美さんのご好意で延泊が可能となり、仕切り直しと
いう事で、お茶でもしながらこの日の予定を組み直ししたのでした。
翌朝は、一便で出掛けるべく、早朝からターミナルに出掛けました。
もしかしたら戻って来るかもしれないという事を承諾した上での乗船と
なりました

船が進むにつれ、大きなうねりが船に向かって来て、ジェットコースターのように
船が持ち上がっては叩き付けられるという感じでした


そんな事を繰り返しながら、高速船は進み、見慣れた島影が見えて来た
時は、何時にも増して嬉しかったのを覚えています

波照間島は快晴でした

港で、石垣島に出掛けるお母さんと2,3言言葉を交わし、初めてお会いする
息子さんのお迎えで宿に向かいました。
一緒に車に乗り合わせた女の子と、ニシ浜に出掛けました。
何とも言えぬ青いグラデュエーションが、私達を迎え入れてくれました

海に入ってみると、見た目とは違って、波打ち際でも感じる程、海が荒れて
居る感じだったので、上がって外から眺めるだけにしました。
帰りは勿論、みんぴかさんに寄って、黒蜜スペシャルを頂きました

夕食前になって、玄関前のゆんたく場?には、その日の宿泊客達が
集まり始めて、ゆんたくが始まりました。
夕飯の後で、息子さんがペー浜に夕陽を見に連れて行ってくれました。
生憎雲は掛って居たけれど、所々から真っ赤な夕陽が顔を出して居ました。
皆それぞれ、色々な場所から夕陽を眺めたのでした

宿に戻ると、またまたゆんたくが始まります。旅の情報交換だったり、
波照間島の思い出だったり、お父さんの思い出だったり…。
こうして色々な出会いに恵まれるのですよね~
2008年05月29日
次はいつ行けるかねぇ、波照間島に…
2006.9.23ニシ浜ボートシュノーケリングを満喫すると、宿に戻ってシャワーを浴びて潮だけ
落とし、宿に併設されて居る食堂の姉ねにそばを頼んで、外のテーブルで
食べました。
着替えをせずに、帰る前にもう一度ニシ浜に行きたかったのです

ニシ浜で、ゆったいかぬーやの伊藤さんにお会いしました。伊藤さんは
海の様子を見に来ているようでした。


2006.9.23雲が掛って…
出掛けて行ったばかりは良いお天気だったのに、急に黒っぽい雲が掛り
始めたので、宿に戻る事にしました

何と、私はすっかり船の時間を勘違いして居たのです!
急いで着替えを済ませると、自転車を借りて「けだもと荘」に挨拶に
行きました。
お母さんは生憎留守のようでしたが、仏壇にお線香を上げて、お父さんと
話しをして来ました。以前宿泊した事があるという女性と少し思い出話
など話して、時間になってしまったのでメモを置いて帰りました。
次はいつ来れるかねぇ、波照間島に…?という思いで一杯でした。
三便に乗ろうとした時、スコールに合いました。でも、出港する時には
ピタッと雨が上がって、海は穏やかで、揺れる事も無く石垣島に戻れました。
2008年05月27日
晴れたよ…(波照間島)
2006.9.23風車は回る仕事が控えているRちゃんは、翌日の3便で帰って行きました。
残念ながら太陽は姿を現わしてくれませんでした。
一人になった私は、2泊目の宿に向かって荷物を置くと、港の公衆電話に
向かいました。
宿で張り紙を見て、翌日シュノーケリングをしようと思った事、その日の
夜に「後冨底 周二さんの星空ライブ」に行きたいと思い、連絡が
取りたかったのです。
その頃私が持って居た携帯は、ヴォーダフォンの携帯で、石垣島の港を
出ると使い物にならず、非難を浴びていました

「そんな携帯捨ててしまえ!」とか「姉さんの電話はよ、全然通じなくなるさ!」
などなど…

(でも、今は大丈夫!3Gにしたのでだいぶお利口さんになりました
)周二さんは、先約が有るとの事でしたが、港まで迎えに来てくれて、
屋根が飛んでしまった(台風13号で…)牛小屋でビールをご馳走して
くれました

「ゆったいかぬーや」さんは、翌朝迎えに来てくれました

2006.9.23波照間と言えば…波は有ったものの、何とかボートシュノーケリングができました♪
しかも、私一人だけで伊藤さんとマンツーマンというおまけ付きでした。
たった一人だけなのに、本当に有難く思ったものです

そして最後には、波照間ブルーを見せて頂きました

何とも言えぬブルーのグラデュエーションに、思わず涙が出て来ました

本当に素晴らしい海を見せて頂き、ただただ感謝でした

2008年05月27日
波照間を自転車で…2
2006.9.22金網越しに…最南端の碑を後に、ペムチ浜入口辺りまで自転車を走らせたけれど、
浜には下りずに集落の方向に向かいました。
ここは無理せず自転車を押したりしながら進んで行くと、初めて
波照間島に行った時に、木陰で休んでいるひーじゃーと出会った
場所に着きましたが、台風13号のつめ痕か、色々な物が散乱していました。
さらに進んで行くと、金網越しのひーじゃーに出会いました

金網越しに何を思うのか…?時折見せる物憂げな?表情に妙に
魅かれてしまったのでした。
2006.9.22曇りのニシ浜楽しみにしていた「みんぴか」さんも、台風の被害を受けた様子で、
片付けの最中でした

「モンパの木」では、Rちゃんとお揃いのTシャツを買いましたね?
ニシ浜に下りて行きましたが、曇り空の下では、グレー掛った
グラデュエーションが広がって居ました。
こんな時は、「また来るんだよ。」と言われて居るのだと思うように
しているけれど…、Rちゃんにあの鮮やかなニシ浜が見せられなくて
残念な気持ちになりました

2006.9.22何を思う?帰り道、また一匹のひーじゃーに出会いました。宙を見つめて、何を
思って居るのやら…?
2008年05月26日
波照間を自転車で…
2006.9.22最南端の碑Rちゃんと出掛けた波照間は、残念ながら曇り/雨だったね。
月齢表は見て出掛けた筈だけれど…、生憎のお天気で…。
夜のうちに沢山雨が降ってくれたから、翌日はなんとか雨は上がってくれました!
自転車を借りて、島を周ってみることにしました

空港に向かって、星空観測タワー・日本最南端の碑と周って行きました。
空港では、売店でコーヒーを飲みながら、売店の姉ねとゆんたくしましたね

2006.9.22星空観測センター空港からの道沿いには、沢山あだんの木が有って、実が付いて居ました。
星空観測タワーは、9/15の大型台風13号のせいで、甚大な被害を受けたようです

あの台風は本当に凄かったもの…

2006.9.22断崖最南端の碑から、海の方向に歩いて行くと、切り立った断崖が有って…
チョット吸い込まれそうな感じすらしました

打ち寄せる波は荒々しくて、岩場に当たって砕けて戻って…!
日頃移動に車を使っているRちゃんは、「次はバイクにしよう」と言っていたような…。
確かにバイクは楽なはずね~♪
私は、何とか息切れせずに自転車に乗れてホッとしました。
2008年05月25日
波照間…
2006.9.22星空観測タワー与那国島に続き、忙しいRちゃんと行った波照間島には、悲しい現実が
待って居ました。「けだもと荘」のお父さんが急逝されて…、楽しみに
して居た再会は、遺影とになってしまいました

遺影の写真は、実に穏やかでお父さんの優しさがあふれて居ました…。
勿論「けだもと荘」には泊れませんでしたが、内地に戻る前にどうしても
波照間には行きたかったのです。
Rちゃんと旅の計画を立てた時も、泊りで行きたい島として、与那国島と波照間島が
リストアップされたのでした。
この日もRちゃんは明けで付き合ってくれました。私は、早起きをして2便のチケット
を買いに行きました。花屋さんが開店する時間を待って、波照間に持って行くお花を
頼みました。
Rちゃんが宿で昼寝をしている間に、「けだもと荘」に挨拶に行きました。
持って行ったラベンダーの香りのお線香とお花は、早速仏壇で焚かれ
お花は一度使ったオアシスに、私が活ける事になりました。
亡くなる数日前に、「2人で北海道に旅行しよう」と言っていたのだそうです。
ラベンダーの香りにはリラックス効果が有るだろうと選んだのですが…、
ゆっくりお母さんとお話しできて良かったです。
2008年03月09日
波照間島で…
初めて行った波照間で、気付かされた事が沢山有った!
天文台に行った日は、満月の前日だった。
月の光があんなに明るいだなんて…知らなかった。
光源だらけの都会の生活では気付かない…。
星を沢山見たいなら、月齢表を見て行かなくちゃ!
自分が泳ぎたいと思っても…、海にも都合が有るようで…。
干満表を見て行かなくちゃ!
情け深い島、波照間島だけど、謙虚な気持ちを持たなくちゃ!
初めて行った波照間島で、幻の島酒「泡波」を飲ませて頂いた!
皆で飲んだ「泡波」は、とても美味しかった!!
初めて行った波照間島で…、沢山の人達との出逢いが有った。
大切な出逢いが沢山有った!
初めて行った波照間島で、人の情けを沢山受けた…。
有難う!の一言では足りない…。沢山沢山有難う!!
2008年03月08日
ニシ浜!!(波照間島)
美味しい物は、最後まで取って置くタイプかも…?
自転車で島を回って行って、最後にニシ浜に行った。
「みんぴか」や「モンパの木」に向かう道を下って行くと…
目の前にブルーのグラデーションが現れる!
一人でも「フアー!」とか「フォー!」とか言葉にならない感嘆詞が
自然に出て来る。息を飲むと言うけれど、そんな感じだろうか?
「キャー!」にはならない…。
更に下って行く。気持ちは、早くニシ浜に行きたいのに、微妙なカーブで
直ぐには姿を見せてくれない…。
カーブを曲がると…、更に見事なグラデーションが目の前に広がる!
「キャー!」「綺麗!!」「凄~い!!!」(天気が良かったらですが…)
となる…。あの時はなった!
初めて行った時、水着を持って行かなかった事が、今でも悔やまれる…。
2008年03月07日
ここに居るよ! in波照間
自転車で島を走ってみた。簡単な地図を一枚持って…
野良ヤギも居るらしいが…これは違うのかな?
道の写真を撮ったのも初めて?
懐かしい感じのする道と電信柱!
ペムチ浜に続く道…
ペムチ浜を歩いて、貝殻と珊瑚のかけらを拾った。
自転車を置いた草むらの向こうから視線が…。
カップルのヤギ!
太って居ると、島の青年に捕まる?
夕べ、民宿のお母さんが言ってたなぁ…
2008年03月06日
波照間の美味しいもの
波照間島に行ったら、絶対に食べたい物!
「みんぴか」の「黒糖スペシャル」!
優しく身体に染込んで来る甘さが何とも言えない。
ニシ浜で泳いで、沢山太陽の日差しを浴びて…
疲れた身体に良さそうな…、黒糖のミネラルと黄な粉もたっぷり!
でも、要注意!急いでパクつくと、たっぷりの黄な粉でむせます…

初めて泊った時の「けだもと荘」の夕食
沢山買い込んだ沖縄関連の雑誌に紹介されて居た。
お母さん手作りの郷土料理!食事の時に、説明してくれた。
美味しかった!!
この時は、台所に続いた和室で、座卓でのご飯だったね。
お母さんは椅子に座って、色々な話をしてくれました。
時には、歌いながらカチャーシも…
この時、初めて「泡波」を飲んだ!
片手にオリオンビール、片手に「泡波」の三合瓶を持って、
満面の笑顔の写真を撮ったっけ…。
残さないで、完食しました!
2008年03月05日
波照間で…出逢った!
夕陽が見たかっただけ…。夢中で写真を撮っただけ…。
空も雲も日差しも、刻一刻と変わって行く。
この瞬間には、二度とは出会えない…?
この写真から始まった?私の写真…私の感じる心。
夢中の一枚。あっ、灯台も写ってた!
先々の予定を決めない旅の中で、どうしても行きたかった島。
波照間島で、沢山の物に出会った!色々な人達にも出逢った!!
2008年03月04日
初めての波照間!
初めての波照間で、空の写真を撮った。青空と雲がこんなに絵になるなんて…
波照間と言えば…黒糖!黒糖と言えば…砂糖きび!ざわわな世界…
灯台が見えたので、岬?と思ったら…野原の中だった。はて…???
パイナップルに似てるけど、パイナップルじゃないのは解る…。茎もトゲトゲな感じ…
草むらにカメラを向けたのも初めてだった。
何も無いんじゃない!のびやかな風景が沢山有った!ゆっくり癒されて行く感じが心地良かった…


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