2008年06月04日
網取(あみとり)
2007.7.23網取入口
船浮の更に先に行くと、既に廃村になってしまった網取があります。
資料によると、300年の歴史のある島だったそうですが、1971年に35名が
石垣島に移って廃村になってしまったそうです。
現在は、網取小学校跡に東海大学海洋研究所があるのみです。
石垣島に戻る前に、民宿のご主人にお願いして、連れて行って
頂きました♪
2007.7.23ゴリラ岩
通称ゴリラ岩を見ながら、その先に進んで行きました

2007.7.23網取からみた海
残念ながら曇り空でしたが、網取から見た海はとても綺麗でした

以前、この周辺でシュノーケリングをした事が有りますが、お魚も沢山
居ましたね~



2007.7.23網取の銀座通り?
島の中を散策すると、少し広めの通りがありました。人が住んで居た頃は、
銀座通りだったのかも知れません

2007.7.23船は進む
2泊3日の船浮・網取の旅も、色々な人達とのふれあいが有って、
思い出深いものになりました。
Rちゃんとも久し振りに、沢山沢山話が出来て良かった~

曇り空ではありましたが、船から覗くと透き通った海が見えました

こんな時、ふっと幸せを感じてしまうのです
2008年06月03日
2日目の船浮
2007.7.22日暮れのイダの浜
2日目の昼過ぎに、Rちゃんと合流しました♪積る話がそれぞれ有って…、
話しても話しても、話尽きる事が有りません。
この日も快晴に恵まれて、初船浮のRちゃんとイダの浜の夕陽を楽しみに
して居たのですが…、宿のご主人が「ガサミ獲り」に連れて行って下さると
言うので、出掛けて行く事にしました

2007.7.22ガサミ獲り
金網の中に餌の秋刀魚のぶつ切り(冷凍)が、仕掛けられて居ました。
私達はご主人の一挙手一動を見ているだけで、何の手伝いも出来ません

そんな事をしている間に、どんどん日が暮れ始めてしまって、日の入りには
間に合わなかったものの、イダの浜に出掛けて行くと…、何とも言えない
色合いの空と海が広がって居たのでした

2007.7.22日の入り後のイダの浜
少し夕食の時間を遅らせて頂き、しばし日の入り後の空と海を眺めて居たの
でした

夕食後は、民宿の軒先に色々な人達が集まって、飲み会のようになってしまった
のですが、またまた島をご馳走になりながら、宴の輪に加えて頂きながら、
色々な方々の話に耳を傾け、時には腹を抱えて笑ったりしました。
翌朝、船浮の銀座通りのど真ん中には、50ccのバイクが一台放置されて居て、
またまた大笑いしたのでした
2008年06月02日
船浮(ふなうき)の朝焼け
2007.7.22船浮の朝焼け
あの頃は、船浮の桟橋の工事中で、工事の方達が宿に泊って仕事をされて
居ました。桟橋は綺麗になったかなぁ?
1日目は一人でしたが、別棟の部屋が一杯で、母屋の二階に宿泊する事に
なりました。部屋の前で一杯やって居た方達に声を掛けて頂き、私も少し
島をご馳走になりました

「またなぁ?」と誰かさんの声が聞こえて来るようです

船浮出身のTが以前に「火事かと思う位、空が真っ赤になって…、何かと思ったら
東から太陽が上がって来るんだよ。」と言って居たのを思い出しました。
朝焼けも、とても楽しみでした

2007.7.23徐々に明るく…
静かな朝です。ただでさえ静かな内湾の桟橋付近は、海面もシーンとして
夜明けを待って居るようでした。
2007.7.23船浮の夜明け
何枚も何枚も時間の経過を追うように、写真を撮りました♪
今、この瞬間の光も風も風景も、1つとして同じものは無いのだから…。
日が昇り始めても、桟橋付近に佇んで居たら…、工事のおじさんから
缶コーヒーを頂いてしまいました

夕べからご馳走になりっぱなしです…。
2008年06月01日
イダの浜(船浮)の夕焼け
2007.7.21イダの浜の夕陽
さがり花ツアーから戻り、「ココナッツヴィレッジ」でシャワーを浴びて、
船浮に向かう事にしたのですが、こちらのご主人が白浜まで車で
送って下さったのです!
宿泊についても色々お気遣い頂いたのに、本当に恐縮でした。
本当に有難うございました!!
白浜の桟橋は、とても綺麗になって居ました♪
そして、何と私の携帯もバッチリ使えたのです!!
本当にお利口さんになったものです

定期便で船浮に渡りました。
宿に荷物を置いたものの、暑くて出掛ける気にならず、しばし部屋で
昼寝をしました

夕方になって、そろそろイダの浜に出掛けて行って、夕陽を眺める
事にしました

浜では少しシュノーケリングなどをして、夕陽を待ちました。
2007.7.21イダの浜の夕陽
船浮小学校の校長先生と沖縄のお友達と一緒に、ビールなど
ご馳走になりながら、一大パノラマショーを眺めました

先生方、ビールをご馳走様でした!そして、車に乗せて頂いて
有難うございました!!
2008年05月31日
さがり花ツアー♪
八重山への思いをずっと募らせて居て、コツコツとマイレージを貯めて、
9ヶ月振りに島巡りの旅に出掛けました♪
特典航空券が使える最大期間は2週間です。何処に行こうか?
何を見たいか?考えた結果、西表島に咲く幻の花「さがり花」を
見に行く事、「豊年祭」を見る事に決めました♪
西表島での宿泊は、Rちゃんに紹介して貰い「ココナッツビレッジ」
にお世話になりました。夕刻、目の前のビーチから見える夕陽を見に
行きました

夕食は、写真の通り食べ切れない程のボリュームでしたが、美味しく
頂いてしまいました。
2007.7.21さがり花
翌朝は、4時位のピックアップでした。早寝・早起きをして、軽く部屋でパン等を
食べて待ちました。
まだ真っ暗な中を、迎えの車がやって来て、「さがり花ツアー」の始まりです♪
途中、光源の少ない所で星を眺めました。満天の星と天の川もくっきり見え
ました

スタート地点の川に着くと、カヌーが準備されて、漕ぎ方の説明がされて、
暗がりの中を進んで行きました。
白々と夜が明け始めると、何とも言えない不思議な香りが漂って来ました。
香りの正体は、川縁に咲くさがり花でした

水面には既に、沢山の花が落ちて居ました

慣れないパドリングで、手振れをしながらも写真を撮るのに夢中
でした

花の盛りは過ぎているとの事でしたが、さがり花を見る事ができて
満足でした

2008年05月17日
西表島・船浮(ふなうき)
2006.9.6船浮の桟橋2日目は、朝から快晴となりました!
「しげた丸」で、ボートシュノーケル&船浮に出掛ける事にしました。
船浮はTの出身地で、度々話を聞いて居ました。節の時も声を掛けて
くれたのですが、残念ながら仕事で行けませんでした。
初めての船浮も楽しみでした!
シュノーケリングも久し振りで、1本目は少し緊張したものの、海中の
美しさに緊張感もほぐれて行きました。



2006.9.8水落の滝
船浮に向かう前に、ボートを乗り換えて、「水落の滝」を見に行きました♪
船浮湾から支流に入り、マングローブの林を行くと滝が見えて来ました。
カヌーで行ったら、滝の下に入れるのかなぁ?
2006.9.8かまどまの碑
2006.9.8船浮小学校
2006.9.8船浮の銀座通り?昼食の後で、船浮に上陸して、しばし観光をしました。
Tの母校も見に行って来ましたよ♪
船浮湾は内湾なので、本当に穏やかで、桟橋の中も透明感バッチリで
ミノカサゴなんかも見えました。凄い!
2006.9.8網取付近?午後もシュノーケリングを楽しんで、盛り沢山でした

船浮には今度是非泊りに行こう!と心に決めたのでした。
2008年05月16日
西表島浦内川・二滝を行く
2006.9.7浦内川マングローブ退院して初めての外来で、担当医に確認した事が有りました。
「先生、これから色々な島に遊びに行くんだけど、やったらいけない事
って何か有りますか?」と…。
担当医からの返事は「そうだねぇ、山登りは止めておいた方が良いね。」
でした。
鳩間島から西表島(上原)に向かい、一旦荷物を置きに宿(いるもて荘)に
チェックインをすると、浦内川・マリユドウの滝・カンピレーの滝を観光するべく
「浦内川観光」に向かったのでした。
ここでは、色々なメニューが有るのですが、自分の身体に自信が持てな
かったので、浦内川クルーズだけを申し込んで、滝の見学は自分で行く
事にしました。
2006.9.7カヌーツアーに遭遇浦内川をどんどん遡って行くと、途中でカヌーツアーの人達に出会いました。
何でもやってみたい好奇心旺盛の私は心の中で、次はカヌーだ!とつぶやいた
のでした。
船着場に到着すると、帰りの船の時間を確認して歩き出しました。
ゆっくりマイペースで!と自分に言い聞かせながら…。
山道を歩いて40分程で、休憩所が見えて来ました。
2006.9.7マリユドウの滝給水をして、写真を撮って、少し休憩をして…、カンビレーの滝を目指しました。
マイペースを保って居るせいか、目立った息切れも無く、気持ち良く歩いて
行く事ができて居ました。
2006.9.7カンビレーの滝何とかカンビレーの滝が見える所までは行けましたが、滝の周りの人達の
所まで歩いて行くのは止めて、来た道を戻って行く事にしました。
戻りも最初に立ち寄った休憩所で、マリユドウの滝をもう一度眺めて、船着場に
向かったのでした。
戻りの船では、途中スコールに会い、船を覆うシートを皆で押さえて戻って来た
のでした。亜熱帯のジャングルに覆われた島らしい光景でした。


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