2008年06月30日
思いを馳せて…
新しい離島ターミナルに行くと、高速船の時刻掲示板で、係りの方が
その日の時刻表を表示中でした

マグネット?の小片を手際良く貼って行きます。プリントと照らし合わせ
ながら…。
一番下の波照間島の時刻を見つめて、思いは馳せてみるものの…、
昼も夜も予定が決って居るのでした

有難い事ですが…

ニシ浜の青~いグラデーションを思い出しながら、しばし時刻掲示板を見つめて、
西表島行きの高速船を見送ったのでした

2008年06月29日
雑草の如く…!
そろそろお腹も良い感じに空いて来たので、じゅーしーおにぎりを買おうと、
ターミナルの方に戻る事にしました。
歩道脇に、アラマンダが沢山咲いて居ました

丸で雑草のように、群生して居ました

温かくて、植物の成長が良いのかなぁ?壮観です!
ハイビスカスもそうですが、プルメリアとかアラマンダって南国の花?
って感じるのは私だけ?
島に来たな~って感じられるんですよね

2008年06月28日
石垣牛なら…
石垣島に居る時も、内地に居る時も、石垣牛を買う時には、いつも公設市場の
「金城冷凍食品」さんにお願いして居ます

何と創業は1958年との事で、私と同年生でした

あやぱにモールから公設市場に向かって右側の階段を下りて行くと、大きな
看板が入口に有りますね!
「金城冷凍食品」は、親子で商いをされて居ますが、石垣牛の事なら…
幸喜さんが詳しく教えてくれますよ

何に使いたいとか、こちらの好みを言えば、親切にお肉の部位や等級の
話をして下さいます

石垣牛はまた、厳しい審査の中で扱われているそうです!
お店のショーケースの上に、大好きな請福の大きな瓶が飾られて
居ました

二升五合瓶です。
この大瓶にはおめでたい意味合いが込められて居ます。
「ますます繁盛」解りますか~?
「金城冷凍食品」さんの益々繁盛をお祈り致します

金城冷凍食品
石垣市大川209公設市場内
TEL&FAX 0980-82-7578
2008年06月28日
サザンゲートブリッジから見た朝陽
石垣島2日目の早朝、何処まで歩こうか考えもせずに部屋を出てしまいました。
浜崎町の部屋を出て、夜明けのピンク色の空に魅せられて…、静寂な町から
港の方へ向かって居ました。
港もとても静かで、停泊中の高速船に波が当たって、タプッタプッという音だけ
がそこかしこで聞こえるだけでした。
結局、サザンゲートブリッジまで歩いてしまい、橋桁を登って朝陽を眺めました

また、今日も1日暑くなりそうな、眩しい朝陽でした

サザンゲートブリッジも、朝陽を浴びてブルーが一際輝いて見えます

公園側から来る人達は、何時位から歩いたり走ったりして居るんだろうか???
2008年06月26日
職場へのお土産は…
2008.6.26黒糖バナナケーキ
石垣島にモンテドールが進出して、何年になるだろうか?
元々モンテドールは宮古島のお菓子屋さんで、「バナナケーキ」が
評判のお店だったのです

もう15年近く前に宮古島に旅行に行って、買って帰って来てから
ずっとファンなのですが、たまに石垣島で見掛けたり、那覇空港で
見掛けると、必ず買って帰って居たものです

今回、職場へのお土産をどうしようか?と思った時に、モンテドールが
直ぐに頭に浮かんだのでした

「黒糖バナナケーキ」を選んだのは、そんな訳です

1人一切れずつしか無くて…、ゴメンネ~
2008年06月26日
味付もずくなら…
島マースも島唐辛子もまだ残って居るので、今回は塩もずくを買って帰ろうと
思って居ました。
帰京する前日に連れて行って頂いたお店で、味付もずくと塩もずくを買い
ました。
お薦めは、味付もずくです

お試しに買った小さなパックは、あっという間に平らげてしまいました

美味しくて…

Kちゃんが、先輩にいつも送って居るのだそうです。
納得です

吉本鮮魚店
石垣市登野城 523-8
TEL 09808-2-8166
2008年06月25日
石垣島の朝焼け…
久し振りの石垣島1日目の夜も、大親友2人と楽しく飲んで語って、日付が変って
しまったにも拘らず…、目覚めたのはまだまだ外が真っ暗な時間でした

遠足前の小学生じゃあるまいし、楽しくて嬉しくて興奮して居たのかなぁ???
外が少しだけ明るくなって来た所で堪らず…、デジカメを持って部屋を出ました

見慣れた町並みもシーンとした静寂に包まれて居ました

空が藍色から明るみを帯びて行くと…、不思議なほどピンク色に変って
行きました。
何て綺麗な…

空の色が刻々と変って行きます。
下のほうには黒っぽい雲がポツポツ有って…
不思議…
2008年06月24日
ツナヌミン(四ヶ字豊年祭)2007
長い夏の日が暮れると、いよいよ豊年祭のフィナーレとなる「ツナヌミン」が
始まるのですが…
女性達の踊りが行われたり…
板の上に人が乗って、結構な勢いで運ばれて戻って来て、
水を掛けられて…なんて事をしている内に…
カマを持った武者がこちらから現れて、反対側からはナギナタを持った武者が
現れて…、板舞台の上で闘うのです。
そしていよいよ参加者の殆ど全員で「大綱引き」をしてフィナーレとなります。
東(雄綱)と西(雌綱)で、西が勝つと豊作になるのだそうです。
「大綱引き」が終了して、無事に豊作という結果となりました!
すると、大きな綱から、持ち手となった小さな綱を外して、それぞれが
持ち帰って行きます。無病息災のお守りになるのだとか…?
今年はいつになるのか?また青空に旗がひらめく時期がやって来るのですね。
2008年06月23日
石垣島のお土産!
昨日、空港に向かう途中で、Rちゃん達から頂いたお土産です。
石垣島滞在中はお世話になりっ放しだったのに…、お土産まで
頂いてしまって…、恐縮です。
石垣島名産「マーミヤかまぼこ」の揚蒲鉾です。
美味しく頂きま~す

有難う
2008年06月22日
石垣島の位置!
6/19~22 3泊4日の石垣島の旅を終えて、茨城の家に戻って来ました

何度も何度も通った事のある新栄公園に、こんなモニュメントを見つけました!
皆さん、落ち着いてちゃんと見て下さいね。
大坂よりも東京よりもフィリピンの方が近いだなんて…。
本当にびっくりです

今、既に発生して居る台風の影響が島に有りませんように…
願って居ます

心から…
2008年06月18日
アヒャー綱(四ヶ字豊年祭)2007
旗頭・太鼓・巻踊りの奉納が終わると、「アヒャー綱」が行われました。
代表のおばーが、カヌチという棒を持って、意気揚々と行事を進めて
行きます。
どんな風に選ばれるのだろうか?名誉な事なのでしょうね?
アヒャー綱とは、カヌチという棒で雄綱と雌綱を繋ぐ、女性だけで行う
ものだそうです。
御獄の前の道は、各町内の女性達が入り乱れて、大変な盛り上がりを
見せていました

大役を終えたおばーが、意気揚々と御獄に戻って行きます

とても嬉しそうな顔が印象的でした!
2008年06月17日
巻踊り(四ヶ字豊年祭)2007
女性陣は、御獄の庭で踊りの奉納を行います。
各町内が次々に奉納して行きます。
男達も指笛を吹いたり、手拍子をしたり、合いの手を打って
踊る女性達をサポートします。
豊年祭の準備・踊りの練習など、徐々に気持ちが盛り上がって
行くのでしょうね?
子供も大人も華やいだ雰囲気でした
2008年06月16日
四ヶ字豊年祭の子供達2007
男の子も女の子も、豊年祭の支度をして真乙姥御獄の前に集合して
行きます。もうすぐ出番です!
大人達も後に続きます…。
旗頭が御獄に集結すると…、太鼓や巻き踊りなどが奉納されて
行きます。
出番前の子供達の表情もまちまちです。緊張感が有ったり、待ちくたびれて
居たり…。
女の子達は、口紅などつけて…、チョットおすましな感じです。
この子達が大人になって…、また豊年祭を盛り立てて行くのかな?
2008年06月15日
支える男達(四ヶ字豊年祭)2007
太い竹の先に旗頭を立てて、各町内の御獄から「真乙姥御獄」に奉納する為に、
男達が順繰りで旗頭を運んで来ます。
ここが男の見せ所ですね~

腰に巻いた縄も、ちゃんと使い所が有るんですよね~

周りに居る男達も、声を掛けたりサポートしたり…

旗頭が御獄に到着しても、皆で支えるのです

男気を感じますね~

惚れ惚れします

2008年06月13日
旗頭(石垣島四ヶ字豊年祭)2007
この旅の目的は豊年祭を見る事でした。今回は選挙が有って、四ヶ字豊年祭の
日程が変更になったとか…。ラッキーでした!
初めての豊年祭は、何が何やら解りませんでしたが、K島さんという強い味方が
現れて、一緒に見られることになりました。
旗頭には色々な文字が書かれて居ます。何と書かれて居るのか?書いた人は
誰なのかも発表されるのです。
青空の下、はためく旗頭が良く映えます♪
K島さんが、「tokuchan、請福って言ってもお酒の名前の事じゃ無いからね!」
と私に説明してくれました…

2007.7.28旗頭集合!
豊年祭とは、穀物の収穫を終えて、収穫が済んだ事を神様に報告・感謝し
来年の五穀豊穣を祈願する行事だそうです。
四ヶ字町内だけで無く、色々な団体が参加して居ました。
旗頭が真乙姥御獄の通りに集結しました。
旗頭には青空が良く似合いますねぇ

お祭り好きな私は、ワクワクドキドキして居ました
2008年06月12日
島時間は緩やかに…
朝食後は、予定の有る順番で?三々五々出掛けて行きます。
一番最初は、ダイビングの方達でした。
ピックアップの車に乗ってお出掛けでしたね?
「ゆったいかぬーや」さんは、奥様のご出産でこの時は島にいらっしゃらない
との事でした。伊藤さんとの再会は、残念ながらまたの機会に…。
さて、何をしたものか…?先ず、美味しいコーヒーを飲んで考えようと、
「仲底商店」に向かいました。挽き立て・煎れ立てのコーヒーを頂き
ながら、しばしゆんたくタイム…

その後、しばし島の中を散策して回り、お昼は「くくるcafe」に行きました。
アジアンな感じで、開放的で…気に入って、ついつい長居をしてしまいました

そろそろ潮目も良い頃かと、着替えを済ませて自転車でニシ浜に向かい
ました

途中、道を聞かれた女の子と一緒に、ニシ浜に下りて行くと、何とも言えない
青いグラデュエーションが迎えてくれました♪
前日と比べると、海も穏やかでした。
少しシュノーケリングなどして、同宿の女性とゆんたくして…、一緒に宿まで
戻る事にしました。帰りはまた、「みんぴか」さんに寄って…黒蜜スペシャルを
頂いて…

夕食後は、翌日帰るメンバー3人で再び「くくるcafe」に飲みに行きました

「波照間ブルー」はカクテルで楽しむ事に…。
途中で、島の方から声を掛けて頂き、合流しました。
宿に戻る途中で、光源の無い所に行き、暫く夜空の星を眺めました

満天の星…、降る様な星…

ゆんたく場には誰も居らず、シーンとして居ました。島の会合から帰宅した
息子さんも加わり、冷蔵庫に残ったビールを飲みながら少しゆんたくして、
波照間島のラストナイトが過ぎて行きました…。
2008年06月09日
沢山の出会い…
10ヶ月振りの八重山の旅…、行きたい所から宿を取って出掛けました。
マイレージが貯まるのを待って、直ぐに行動開始

こんな時の行動の素早さは一体何なんでしょうね?
先ずエアーを確保して…、宿を次々に予約して…

予定が決る度に、どんどん期待度が増して…、胸がワクワクして

あんな瞬間が一番好きかもしれませんね~

この時も、石垣島から最初に出掛けて行く島は、波照間島と決めました

絶対に行きたい島だし、高速船で出掛けて行ける一番遠い島だし…。
内地の家から「けだもと荘」に電話を入れると、聞き慣れたお母さんの声
でした。予約が取れるかどうかドキドキしながら、問い合わせをすると
宿泊可能との事で、ホッとしました

しかし、この時も問題は波でした。波照間島に高速船で出掛けられた方々は
ご存知でしょうが、お天気が良くても風や波の影響で高速船が欠航になる事
があるのです。
この時、石垣島は真っ青な空が広がって居て、陸に居る分には欠航になるほどの
風は感じなかったので、「何で???」という感じだったのですが、結果的には
全便欠航となってしまったのでした

石垣島での宿は、K美さんのご好意で延泊が可能となり、仕切り直しと
いう事で、お茶でもしながらこの日の予定を組み直ししたのでした。
翌朝は、一便で出掛けるべく、早朝からターミナルに出掛けました。
もしかしたら戻って来るかもしれないという事を承諾した上での乗船と
なりました

船が進むにつれ、大きなうねりが船に向かって来て、ジェットコースターのように
船が持ち上がっては叩き付けられるという感じでした


そんな事を繰り返しながら、高速船は進み、見慣れた島影が見えて来た
時は、何時にも増して嬉しかったのを覚えています

波照間島は快晴でした

港で、石垣島に出掛けるお母さんと2,3言言葉を交わし、初めてお会いする
息子さんのお迎えで宿に向かいました。
一緒に車に乗り合わせた女の子と、ニシ浜に出掛けました。
何とも言えぬ青いグラデュエーションが、私達を迎え入れてくれました

海に入ってみると、見た目とは違って、波打ち際でも感じる程、海が荒れて
居る感じだったので、上がって外から眺めるだけにしました。
帰りは勿論、みんぴかさんに寄って、黒蜜スペシャルを頂きました

夕食前になって、玄関前のゆんたく場?には、その日の宿泊客達が
集まり始めて、ゆんたくが始まりました。
夕飯の後で、息子さんがペー浜に夕陽を見に連れて行ってくれました。
生憎雲は掛って居たけれど、所々から真っ赤な夕陽が顔を出して居ました。
皆それぞれ、色々な場所から夕陽を眺めたのでした

宿に戻ると、またまたゆんたくが始まります。旅の情報交換だったり、
波照間島の思い出だったり、お父さんの思い出だったり…。
こうして色々な出会いに恵まれるのですよね~
2008年06月08日
竹富島のシーサー達…
2007.7.27竹の子のシーサー
美味しいソーキそばを頂いた「竹の子」さんのお店の前では、こんなメガネを掛けて
ピースをするシーサーがお出迎えしてくれるのでした

2007.7.27高那旅館のシーサー達
腹ごなしをしてから、歩いて歩いて…、高那旅館までやって来ました♪
種取祭の時には、祭りの格好をしていたシーサー達の普段の姿が
見たかったのです。普段はこんなして、お客様を迎えて居ました

2007.7.27屋根の上のシーサー達
竹富島には、幾つかの型が有るようですが…、屋根の上にも個性的な
シーサー達が頑張って魔除けの仕事をして居たのでした!
2008年06月07日
ブーゲンビリアがお似合いです…
水牛車から降りて、島の中を歩いて散策してみました♪
先ずは、腹ごしらえしなくては…、という事で「竹の子」へ直行

お腹ぺこぺこなのに…、混んでました~!!
でも、もう動きたくな~い私は、ジッと待ったのでした

カウンターで、ビールとソーキそばを注文しました

美味しかったなぁ~

そして、またまた歩いて…歩いて…

うつぐみの島の通りには、鮮やかなブーゲンビリアが似合いますね~♪
なごみの塔では、見知らぬ女性が手を広げて、とても気持ち良さそう
でした

またまた歩いて居ると…、なにやらグロテスクな花をみつけました

バナナの花って、こんななんだね~??
バナナもなって居たけれど…、通り掛った島のおばーの話では、
「島バナナでは無いはずね~。」だそうですが、どうなんでしょう?
2008年06月06日
28年振りに…乗ってみました♪
皆仕事で忙しいので、一人で竹富島に観光に行きました

竹富島はこれが3回目となります。1回目は1979年3月の新婚旅行で、
2回目は2006年11月の種取祭に来たのです!
今回は、28年振りに水牛車に乗ってみる事にしました。一人旅ですが…。
新婚旅行の時も新田観光さんでした!ここ、何年目になるんですかね~?
私が乗った水牛車のドライバーは「光源氏」という雄牛でした

お客さんを沢山乗せて、光源氏は文句一つ言わず、決められたルートを
案内してくれました

ガイドのおじーは、綺麗なかりゆしを着て、三線など弾いて「安里屋ゆんた」を
唄ってくれました


時代の流れを感じました~

光源氏・おじー有難うね

水牛車を降りて、島の中を散策していると…、あかばなぁを付けた水牛車と
すれ違いました。あかばなぁを付けて居るのは、雌牛なのだそうです

2008年06月04日
網取(あみとり)
2007.7.23網取入口
船浮の更に先に行くと、既に廃村になってしまった網取があります。
資料によると、300年の歴史のある島だったそうですが、1971年に35名が
石垣島に移って廃村になってしまったそうです。
現在は、網取小学校跡に東海大学海洋研究所があるのみです。
石垣島に戻る前に、民宿のご主人にお願いして、連れて行って
頂きました♪
2007.7.23ゴリラ岩
通称ゴリラ岩を見ながら、その先に進んで行きました

2007.7.23網取からみた海
残念ながら曇り空でしたが、網取から見た海はとても綺麗でした

以前、この周辺でシュノーケリングをした事が有りますが、お魚も沢山
居ましたね~



2007.7.23網取の銀座通り?
島の中を散策すると、少し広めの通りがありました。人が住んで居た頃は、
銀座通りだったのかも知れません

2007.7.23船は進む
2泊3日の船浮・網取の旅も、色々な人達とのふれあいが有って、
思い出深いものになりました。
Rちゃんとも久し振りに、沢山沢山話が出来て良かった~

曇り空ではありましたが、船から覗くと透き通った海が見えました

こんな時、ふっと幸せを感じてしまうのです
2008年06月03日
2日目の船浮
2007.7.22日暮れのイダの浜
2日目の昼過ぎに、Rちゃんと合流しました♪積る話がそれぞれ有って…、
話しても話しても、話尽きる事が有りません。
この日も快晴に恵まれて、初船浮のRちゃんとイダの浜の夕陽を楽しみに
して居たのですが…、宿のご主人が「ガサミ獲り」に連れて行って下さると
言うので、出掛けて行く事にしました

2007.7.22ガサミ獲り
金網の中に餌の秋刀魚のぶつ切り(冷凍)が、仕掛けられて居ました。
私達はご主人の一挙手一動を見ているだけで、何の手伝いも出来ません

そんな事をしている間に、どんどん日が暮れ始めてしまって、日の入りには
間に合わなかったものの、イダの浜に出掛けて行くと…、何とも言えない
色合いの空と海が広がって居たのでした

2007.7.22日の入り後のイダの浜
少し夕食の時間を遅らせて頂き、しばし日の入り後の空と海を眺めて居たの
でした

夕食後は、民宿の軒先に色々な人達が集まって、飲み会のようになってしまった
のですが、またまた島をご馳走になりながら、宴の輪に加えて頂きながら、
色々な方々の話に耳を傾け、時には腹を抱えて笑ったりしました。
翌朝、船浮の銀座通りのど真ん中には、50ccのバイクが一台放置されて居て、
またまた大笑いしたのでした
2008年06月02日
船浮(ふなうき)の朝焼け
2007.7.22船浮の朝焼け
あの頃は、船浮の桟橋の工事中で、工事の方達が宿に泊って仕事をされて
居ました。桟橋は綺麗になったかなぁ?
1日目は一人でしたが、別棟の部屋が一杯で、母屋の二階に宿泊する事に
なりました。部屋の前で一杯やって居た方達に声を掛けて頂き、私も少し
島をご馳走になりました

「またなぁ?」と誰かさんの声が聞こえて来るようです

船浮出身のTが以前に「火事かと思う位、空が真っ赤になって…、何かと思ったら
東から太陽が上がって来るんだよ。」と言って居たのを思い出しました。
朝焼けも、とても楽しみでした

2007.7.23徐々に明るく…
静かな朝です。ただでさえ静かな内湾の桟橋付近は、海面もシーンとして
夜明けを待って居るようでした。
2007.7.23船浮の夜明け
何枚も何枚も時間の経過を追うように、写真を撮りました♪
今、この瞬間の光も風も風景も、1つとして同じものは無いのだから…。
日が昇り始めても、桟橋付近に佇んで居たら…、工事のおじさんから
缶コーヒーを頂いてしまいました

夕べからご馳走になりっぱなしです…。
2008年06月01日
イダの浜(船浮)の夕焼け
2007.7.21イダの浜の夕陽
さがり花ツアーから戻り、「ココナッツヴィレッジ」でシャワーを浴びて、
船浮に向かう事にしたのですが、こちらのご主人が白浜まで車で
送って下さったのです!
宿泊についても色々お気遣い頂いたのに、本当に恐縮でした。
本当に有難うございました!!
白浜の桟橋は、とても綺麗になって居ました♪
そして、何と私の携帯もバッチリ使えたのです!!
本当にお利口さんになったものです

定期便で船浮に渡りました。
宿に荷物を置いたものの、暑くて出掛ける気にならず、しばし部屋で
昼寝をしました

夕方になって、そろそろイダの浜に出掛けて行って、夕陽を眺める
事にしました

浜では少しシュノーケリングなどをして、夕陽を待ちました。
2007.7.21イダの浜の夕陽
船浮小学校の校長先生と沖縄のお友達と一緒に、ビールなど
ご馳走になりながら、一大パノラマショーを眺めました

先生方、ビールをご馳走様でした!そして、車に乗せて頂いて
有難うございました!!


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