2008年06月16日
四ヶ字豊年祭の子供達2007
男の子も女の子も、豊年祭の支度をして真乙姥御獄の前に集合して
行きます。もうすぐ出番です!
大人達も後に続きます…。
旗頭が御獄に集結すると…、太鼓や巻き踊りなどが奉納されて
行きます。
出番前の子供達の表情もまちまちです。緊張感が有ったり、待ちくたびれて
居たり…。
女の子達は、口紅などつけて…、チョットおすましな感じです。
この子達が大人になって…、また豊年祭を盛り立てて行くのかな?
2008年06月15日
支える男達(四ヶ字豊年祭)2007
太い竹の先に旗頭を立てて、各町内の御獄から「真乙姥御獄」に奉納する為に、
男達が順繰りで旗頭を運んで来ます。
ここが男の見せ所ですね~

腰に巻いた縄も、ちゃんと使い所が有るんですよね~

周りに居る男達も、声を掛けたりサポートしたり…

旗頭が御獄に到着しても、皆で支えるのです

男気を感じますね~

惚れ惚れします

2008年06月13日
旗頭(石垣島四ヶ字豊年祭)2007
この旅の目的は豊年祭を見る事でした。今回は選挙が有って、四ヶ字豊年祭の
日程が変更になったとか…。ラッキーでした!
初めての豊年祭は、何が何やら解りませんでしたが、K島さんという強い味方が
現れて、一緒に見られることになりました。
旗頭には色々な文字が書かれて居ます。何と書かれて居るのか?書いた人は
誰なのかも発表されるのです。
青空の下、はためく旗頭が良く映えます♪
K島さんが、「tokuchan、請福って言ってもお酒の名前の事じゃ無いからね!」
と私に説明してくれました…

2007.7.28旗頭集合!
豊年祭とは、穀物の収穫を終えて、収穫が済んだ事を神様に報告・感謝し
来年の五穀豊穣を祈願する行事だそうです。
四ヶ字町内だけで無く、色々な団体が参加して居ました。
旗頭が真乙姥御獄の通りに集結しました。
旗頭には青空が良く似合いますねぇ

お祭り好きな私は、ワクワクドキドキして居ました
2008年06月12日
島時間は緩やかに…
朝食後は、予定の有る順番で?三々五々出掛けて行きます。
一番最初は、ダイビングの方達でした。
ピックアップの車に乗ってお出掛けでしたね?
「ゆったいかぬーや」さんは、奥様のご出産でこの時は島にいらっしゃらない
との事でした。伊藤さんとの再会は、残念ながらまたの機会に…。
さて、何をしたものか…?先ず、美味しいコーヒーを飲んで考えようと、
「仲底商店」に向かいました。挽き立て・煎れ立てのコーヒーを頂き
ながら、しばしゆんたくタイム…

その後、しばし島の中を散策して回り、お昼は「くくるcafe」に行きました。
アジアンな感じで、開放的で…気に入って、ついつい長居をしてしまいました

そろそろ潮目も良い頃かと、着替えを済ませて自転車でニシ浜に向かい
ました

途中、道を聞かれた女の子と一緒に、ニシ浜に下りて行くと、何とも言えない
青いグラデュエーションが迎えてくれました♪
前日と比べると、海も穏やかでした。
少しシュノーケリングなどして、同宿の女性とゆんたくして…、一緒に宿まで
戻る事にしました。帰りはまた、「みんぴか」さんに寄って…黒蜜スペシャルを
頂いて…

夕食後は、翌日帰るメンバー3人で再び「くくるcafe」に飲みに行きました

「波照間ブルー」はカクテルで楽しむ事に…。
途中で、島の方から声を掛けて頂き、合流しました。
宿に戻る途中で、光源の無い所に行き、暫く夜空の星を眺めました

満天の星…、降る様な星…

ゆんたく場には誰も居らず、シーンとして居ました。島の会合から帰宅した
息子さんも加わり、冷蔵庫に残ったビールを飲みながら少しゆんたくして、
波照間島のラストナイトが過ぎて行きました…。
2008年06月09日
沢山の出会い…
10ヶ月振りの八重山の旅…、行きたい所から宿を取って出掛けました。
マイレージが貯まるのを待って、直ぐに行動開始

こんな時の行動の素早さは一体何なんでしょうね?
先ずエアーを確保して…、宿を次々に予約して…

予定が決る度に、どんどん期待度が増して…、胸がワクワクして

あんな瞬間が一番好きかもしれませんね~

この時も、石垣島から最初に出掛けて行く島は、波照間島と決めました

絶対に行きたい島だし、高速船で出掛けて行ける一番遠い島だし…。
内地の家から「けだもと荘」に電話を入れると、聞き慣れたお母さんの声
でした。予約が取れるかどうかドキドキしながら、問い合わせをすると
宿泊可能との事で、ホッとしました

しかし、この時も問題は波でした。波照間島に高速船で出掛けられた方々は
ご存知でしょうが、お天気が良くても風や波の影響で高速船が欠航になる事
があるのです。
この時、石垣島は真っ青な空が広がって居て、陸に居る分には欠航になるほどの
風は感じなかったので、「何で???」という感じだったのですが、結果的には
全便欠航となってしまったのでした

石垣島での宿は、K美さんのご好意で延泊が可能となり、仕切り直しと
いう事で、お茶でもしながらこの日の予定を組み直ししたのでした。
翌朝は、一便で出掛けるべく、早朝からターミナルに出掛けました。
もしかしたら戻って来るかもしれないという事を承諾した上での乗船と
なりました

船が進むにつれ、大きなうねりが船に向かって来て、ジェットコースターのように
船が持ち上がっては叩き付けられるという感じでした


そんな事を繰り返しながら、高速船は進み、見慣れた島影が見えて来た
時は、何時にも増して嬉しかったのを覚えています

波照間島は快晴でした

港で、石垣島に出掛けるお母さんと2,3言言葉を交わし、初めてお会いする
息子さんのお迎えで宿に向かいました。
一緒に車に乗り合わせた女の子と、ニシ浜に出掛けました。
何とも言えぬ青いグラデュエーションが、私達を迎え入れてくれました

海に入ってみると、見た目とは違って、波打ち際でも感じる程、海が荒れて
居る感じだったので、上がって外から眺めるだけにしました。
帰りは勿論、みんぴかさんに寄って、黒蜜スペシャルを頂きました

夕食前になって、玄関前のゆんたく場?には、その日の宿泊客達が
集まり始めて、ゆんたくが始まりました。
夕飯の後で、息子さんがペー浜に夕陽を見に連れて行ってくれました。
生憎雲は掛って居たけれど、所々から真っ赤な夕陽が顔を出して居ました。
皆それぞれ、色々な場所から夕陽を眺めたのでした

宿に戻ると、またまたゆんたくが始まります。旅の情報交換だったり、
波照間島の思い出だったり、お父さんの思い出だったり…。
こうして色々な出会いに恵まれるのですよね~
2008年06月08日
竹富島のシーサー達…
2007.7.27竹の子のシーサー
美味しいソーキそばを頂いた「竹の子」さんのお店の前では、こんなメガネを掛けて
ピースをするシーサーがお出迎えしてくれるのでした

2007.7.27高那旅館のシーサー達
腹ごなしをしてから、歩いて歩いて…、高那旅館までやって来ました♪
種取祭の時には、祭りの格好をしていたシーサー達の普段の姿が
見たかったのです。普段はこんなして、お客様を迎えて居ました

2007.7.27屋根の上のシーサー達
竹富島には、幾つかの型が有るようですが…、屋根の上にも個性的な
シーサー達が頑張って魔除けの仕事をして居たのでした!
2008年06月07日
ブーゲンビリアがお似合いです…
水牛車から降りて、島の中を歩いて散策してみました♪
先ずは、腹ごしらえしなくては…、という事で「竹の子」へ直行

お腹ぺこぺこなのに…、混んでました~!!
でも、もう動きたくな~い私は、ジッと待ったのでした

カウンターで、ビールとソーキそばを注文しました

美味しかったなぁ~

そして、またまた歩いて…歩いて…

うつぐみの島の通りには、鮮やかなブーゲンビリアが似合いますね~♪
なごみの塔では、見知らぬ女性が手を広げて、とても気持ち良さそう
でした

またまた歩いて居ると…、なにやらグロテスクな花をみつけました

バナナの花って、こんななんだね~??
バナナもなって居たけれど…、通り掛った島のおばーの話では、
「島バナナでは無いはずね~。」だそうですが、どうなんでしょう?
2008年06月06日
28年振りに…乗ってみました♪
皆仕事で忙しいので、一人で竹富島に観光に行きました

竹富島はこれが3回目となります。1回目は1979年3月の新婚旅行で、
2回目は2006年11月の種取祭に来たのです!
今回は、28年振りに水牛車に乗ってみる事にしました。一人旅ですが…。
新婚旅行の時も新田観光さんでした!ここ、何年目になるんですかね~?
私が乗った水牛車のドライバーは「光源氏」という雄牛でした

お客さんを沢山乗せて、光源氏は文句一つ言わず、決められたルートを
案内してくれました

ガイドのおじーは、綺麗なかりゆしを着て、三線など弾いて「安里屋ゆんた」を
唄ってくれました


時代の流れを感じました~

光源氏・おじー有難うね

水牛車を降りて、島の中を散策していると…、あかばなぁを付けた水牛車と
すれ違いました。あかばなぁを付けて居るのは、雌牛なのだそうです

2008年06月04日
網取(あみとり)
2007.7.23網取入口
船浮の更に先に行くと、既に廃村になってしまった網取があります。
資料によると、300年の歴史のある島だったそうですが、1971年に35名が
石垣島に移って廃村になってしまったそうです。
現在は、網取小学校跡に東海大学海洋研究所があるのみです。
石垣島に戻る前に、民宿のご主人にお願いして、連れて行って
頂きました♪
2007.7.23ゴリラ岩
通称ゴリラ岩を見ながら、その先に進んで行きました

2007.7.23網取からみた海
残念ながら曇り空でしたが、網取から見た海はとても綺麗でした

以前、この周辺でシュノーケリングをした事が有りますが、お魚も沢山
居ましたね~



2007.7.23網取の銀座通り?
島の中を散策すると、少し広めの通りがありました。人が住んで居た頃は、
銀座通りだったのかも知れません

2007.7.23船は進む
2泊3日の船浮・網取の旅も、色々な人達とのふれあいが有って、
思い出深いものになりました。
Rちゃんとも久し振りに、沢山沢山話が出来て良かった~

曇り空ではありましたが、船から覗くと透き通った海が見えました

こんな時、ふっと幸せを感じてしまうのです
2008年06月03日
2日目の船浮
2007.7.22日暮れのイダの浜
2日目の昼過ぎに、Rちゃんと合流しました♪積る話がそれぞれ有って…、
話しても話しても、話尽きる事が有りません。
この日も快晴に恵まれて、初船浮のRちゃんとイダの浜の夕陽を楽しみに
して居たのですが…、宿のご主人が「ガサミ獲り」に連れて行って下さると
言うので、出掛けて行く事にしました

2007.7.22ガサミ獲り
金網の中に餌の秋刀魚のぶつ切り(冷凍)が、仕掛けられて居ました。
私達はご主人の一挙手一動を見ているだけで、何の手伝いも出来ません

そんな事をしている間に、どんどん日が暮れ始めてしまって、日の入りには
間に合わなかったものの、イダの浜に出掛けて行くと…、何とも言えない
色合いの空と海が広がって居たのでした

2007.7.22日の入り後のイダの浜
少し夕食の時間を遅らせて頂き、しばし日の入り後の空と海を眺めて居たの
でした

夕食後は、民宿の軒先に色々な人達が集まって、飲み会のようになってしまった
のですが、またまた島をご馳走になりながら、宴の輪に加えて頂きながら、
色々な方々の話に耳を傾け、時には腹を抱えて笑ったりしました。
翌朝、船浮の銀座通りのど真ん中には、50ccのバイクが一台放置されて居て、
またまた大笑いしたのでした
2008年06月02日
船浮(ふなうき)の朝焼け
2007.7.22船浮の朝焼け
あの頃は、船浮の桟橋の工事中で、工事の方達が宿に泊って仕事をされて
居ました。桟橋は綺麗になったかなぁ?
1日目は一人でしたが、別棟の部屋が一杯で、母屋の二階に宿泊する事に
なりました。部屋の前で一杯やって居た方達に声を掛けて頂き、私も少し
島をご馳走になりました

「またなぁ?」と誰かさんの声が聞こえて来るようです

船浮出身のTが以前に「火事かと思う位、空が真っ赤になって…、何かと思ったら
東から太陽が上がって来るんだよ。」と言って居たのを思い出しました。
朝焼けも、とても楽しみでした

2007.7.23徐々に明るく…
静かな朝です。ただでさえ静かな内湾の桟橋付近は、海面もシーンとして
夜明けを待って居るようでした。
2007.7.23船浮の夜明け
何枚も何枚も時間の経過を追うように、写真を撮りました♪
今、この瞬間の光も風も風景も、1つとして同じものは無いのだから…。
日が昇り始めても、桟橋付近に佇んで居たら…、工事のおじさんから
缶コーヒーを頂いてしまいました

夕べからご馳走になりっぱなしです…。
2008年06月01日
イダの浜(船浮)の夕焼け
2007.7.21イダの浜の夕陽
さがり花ツアーから戻り、「ココナッツヴィレッジ」でシャワーを浴びて、
船浮に向かう事にしたのですが、こちらのご主人が白浜まで車で
送って下さったのです!
宿泊についても色々お気遣い頂いたのに、本当に恐縮でした。
本当に有難うございました!!
白浜の桟橋は、とても綺麗になって居ました♪
そして、何と私の携帯もバッチリ使えたのです!!
本当にお利口さんになったものです

定期便で船浮に渡りました。
宿に荷物を置いたものの、暑くて出掛ける気にならず、しばし部屋で
昼寝をしました

夕方になって、そろそろイダの浜に出掛けて行って、夕陽を眺める
事にしました

浜では少しシュノーケリングなどをして、夕陽を待ちました。
2007.7.21イダの浜の夕陽
船浮小学校の校長先生と沖縄のお友達と一緒に、ビールなど
ご馳走になりながら、一大パノラマショーを眺めました

先生方、ビールをご馳走様でした!そして、車に乗せて頂いて
有難うございました!!
2008年05月31日
さがり花ツアー♪
八重山への思いをずっと募らせて居て、コツコツとマイレージを貯めて、
9ヶ月振りに島巡りの旅に出掛けました♪
特典航空券が使える最大期間は2週間です。何処に行こうか?
何を見たいか?考えた結果、西表島に咲く幻の花「さがり花」を
見に行く事、「豊年祭」を見る事に決めました♪
西表島での宿泊は、Rちゃんに紹介して貰い「ココナッツビレッジ」
にお世話になりました。夕刻、目の前のビーチから見える夕陽を見に
行きました

夕食は、写真の通り食べ切れない程のボリュームでしたが、美味しく
頂いてしまいました。
2007.7.21さがり花
翌朝は、4時位のピックアップでした。早寝・早起きをして、軽く部屋でパン等を
食べて待ちました。
まだ真っ暗な中を、迎えの車がやって来て、「さがり花ツアー」の始まりです♪
途中、光源の少ない所で星を眺めました。満天の星と天の川もくっきり見え
ました

スタート地点の川に着くと、カヌーが準備されて、漕ぎ方の説明がされて、
暗がりの中を進んで行きました。
白々と夜が明け始めると、何とも言えない不思議な香りが漂って来ました。
香りの正体は、川縁に咲くさがり花でした

水面には既に、沢山の花が落ちて居ました

慣れないパドリングで、手振れをしながらも写真を撮るのに夢中
でした

花の盛りは過ぎているとの事でしたが、さがり花を見る事ができて
満足でした

2008年05月29日
次はいつ行けるかねぇ、波照間島に…
2006.9.23ニシ浜ボートシュノーケリングを満喫すると、宿に戻ってシャワーを浴びて潮だけ
落とし、宿に併設されて居る食堂の姉ねにそばを頼んで、外のテーブルで
食べました。
着替えをせずに、帰る前にもう一度ニシ浜に行きたかったのです

ニシ浜で、ゆったいかぬーやの伊藤さんにお会いしました。伊藤さんは
海の様子を見に来ているようでした。


2006.9.23雲が掛って…
出掛けて行ったばかりは良いお天気だったのに、急に黒っぽい雲が掛り
始めたので、宿に戻る事にしました

何と、私はすっかり船の時間を勘違いして居たのです!
急いで着替えを済ませると、自転車を借りて「けだもと荘」に挨拶に
行きました。
お母さんは生憎留守のようでしたが、仏壇にお線香を上げて、お父さんと
話しをして来ました。以前宿泊した事があるという女性と少し思い出話
など話して、時間になってしまったのでメモを置いて帰りました。
次はいつ来れるかねぇ、波照間島に…?という思いで一杯でした。
三便に乗ろうとした時、スコールに合いました。でも、出港する時には
ピタッと雨が上がって、海は穏やかで、揺れる事も無く石垣島に戻れました。
2008年05月27日
晴れたよ…(波照間島)
2006.9.23風車は回る仕事が控えているRちゃんは、翌日の3便で帰って行きました。
残念ながら太陽は姿を現わしてくれませんでした。
一人になった私は、2泊目の宿に向かって荷物を置くと、港の公衆電話に
向かいました。
宿で張り紙を見て、翌日シュノーケリングをしようと思った事、その日の
夜に「後冨底 周二さんの星空ライブ」に行きたいと思い、連絡が
取りたかったのです。
その頃私が持って居た携帯は、ヴォーダフォンの携帯で、石垣島の港を
出ると使い物にならず、非難を浴びていました

「そんな携帯捨ててしまえ!」とか「姉さんの電話はよ、全然通じなくなるさ!」
などなど…

(でも、今は大丈夫!3Gにしたのでだいぶお利口さんになりました
)周二さんは、先約が有るとの事でしたが、港まで迎えに来てくれて、
屋根が飛んでしまった(台風13号で…)牛小屋でビールをご馳走して
くれました

「ゆったいかぬーや」さんは、翌朝迎えに来てくれました

2006.9.23波照間と言えば…波は有ったものの、何とかボートシュノーケリングができました♪
しかも、私一人だけで伊藤さんとマンツーマンというおまけ付きでした。
たった一人だけなのに、本当に有難く思ったものです

そして最後には、波照間ブルーを見せて頂きました

何とも言えぬブルーのグラデュエーションに、思わず涙が出て来ました

本当に素晴らしい海を見せて頂き、ただただ感謝でした

2008年05月27日
波照間を自転車で…2
2006.9.22金網越しに…最南端の碑を後に、ペムチ浜入口辺りまで自転車を走らせたけれど、
浜には下りずに集落の方向に向かいました。
ここは無理せず自転車を押したりしながら進んで行くと、初めて
波照間島に行った時に、木陰で休んでいるひーじゃーと出会った
場所に着きましたが、台風13号のつめ痕か、色々な物が散乱していました。
さらに進んで行くと、金網越しのひーじゃーに出会いました

金網越しに何を思うのか…?時折見せる物憂げな?表情に妙に
魅かれてしまったのでした。
2006.9.22曇りのニシ浜楽しみにしていた「みんぴか」さんも、台風の被害を受けた様子で、
片付けの最中でした

「モンパの木」では、Rちゃんとお揃いのTシャツを買いましたね?
ニシ浜に下りて行きましたが、曇り空の下では、グレー掛った
グラデュエーションが広がって居ました。
こんな時は、「また来るんだよ。」と言われて居るのだと思うように
しているけれど…、Rちゃんにあの鮮やかなニシ浜が見せられなくて
残念な気持ちになりました

2006.9.22何を思う?帰り道、また一匹のひーじゃーに出会いました。宙を見つめて、何を
思って居るのやら…?
2008年05月26日
波照間を自転車で…
2006.9.22最南端の碑Rちゃんと出掛けた波照間は、残念ながら曇り/雨だったね。
月齢表は見て出掛けた筈だけれど…、生憎のお天気で…。
夜のうちに沢山雨が降ってくれたから、翌日はなんとか雨は上がってくれました!
自転車を借りて、島を周ってみることにしました

空港に向かって、星空観測タワー・日本最南端の碑と周って行きました。
空港では、売店でコーヒーを飲みながら、売店の姉ねとゆんたくしましたね

2006.9.22星空観測センター空港からの道沿いには、沢山あだんの木が有って、実が付いて居ました。
星空観測タワーは、9/15の大型台風13号のせいで、甚大な被害を受けたようです

あの台風は本当に凄かったもの…

2006.9.22断崖最南端の碑から、海の方向に歩いて行くと、切り立った断崖が有って…
チョット吸い込まれそうな感じすらしました

打ち寄せる波は荒々しくて、岩場に当たって砕けて戻って…!
日頃移動に車を使っているRちゃんは、「次はバイクにしよう」と言っていたような…。
確かにバイクは楽なはずね~♪
私は、何とか息切れせずに自転車に乗れてホッとしました。
2008年05月25日
波照間…
2006.9.22星空観測タワー与那国島に続き、忙しいRちゃんと行った波照間島には、悲しい現実が
待って居ました。「けだもと荘」のお父さんが急逝されて…、楽しみに
して居た再会は、遺影とになってしまいました

遺影の写真は、実に穏やかでお父さんの優しさがあふれて居ました…。
勿論「けだもと荘」には泊れませんでしたが、内地に戻る前にどうしても
波照間には行きたかったのです。
Rちゃんと旅の計画を立てた時も、泊りで行きたい島として、与那国島と波照間島が
リストアップされたのでした。
この日もRちゃんは明けで付き合ってくれました。私は、早起きをして2便のチケット
を買いに行きました。花屋さんが開店する時間を待って、波照間に持って行くお花を
頼みました。
Rちゃんが宿で昼寝をしている間に、「けだもと荘」に挨拶に行きました。
持って行ったラベンダーの香りのお線香とお花は、早速仏壇で焚かれ
お花は一度使ったオアシスに、私が活ける事になりました。
亡くなる数日前に、「2人で北海道に旅行しよう」と言っていたのだそうです。
ラベンダーの香りにはリラックス効果が有るだろうと選んだのですが…、
ゆっくりお母さんとお話しできて良かったです。
2008年05月24日
ヨナグニウマ
2006.9.13ヨナグニウマ旅の終わりに、どうしてもヨナグニウマが見たくて、牧場に出掛けて行きました。
藁のえさをあげると寄って来ると教えられて、わらの束をワサワサっと音を
立てると、何処からともなく馬達が近付いて来ました

2006.9.13音に誘われて…普通の馬よりも一回り小ぶりなヨナグニウマなので、私が乗ったら可哀想?
乗馬はもう少しスリムになってから、またね!
2006.9.13食事中!夢中でモグモグ藁を食んでくれました。
飛行機の時間も有るので、またの機会にゆっくりと…。
駆け足?で周った与那国島だけれど、沢山の思い出が出来たのでした

2008年05月23日
海から見た与那国島!
2006.9.13海から見た西崎翌日は、グラスボートで海底遺跡を見るツアーに出掛けました。
快晴の下、海の青さがより深さを増して居るような…?
久部良漁港を出発して、一路海底遺跡を目指します!
2006.9.13水しぶき
2006.9.13海から見た与那国島船が走って居る時はさほど感じないけれど、スピードを緩めると
うねりを感じました。
中には船酔いしている人も居て…、お気の毒でした

ガラス越しに海底を覗くと、確かに巨石の段々が見えたりして…、
ロマンを感じました!
でも、うねっているので長時間止って居られなくて、移動を余儀なくされた
のでした。
海底遺跡の写真は、残念ながら有りません

是非、自分の目で確かめてみて下さいね。
2008年05月23日
西崎(いりざき)の夕暮れ
2006.9.12西崎の夕暮れ祖納での観光を終えて、宿泊予定の宿に向かいました。
宿泊先は「民宿よしまる荘」です。ダイビングショップも営まれている
ようです。
宿に到着すると、ダイビングを終えた機材やウェットスーツなどが広い庭に
保管されていました。
2006.9.12民宿よしまる荘の夕食夕食時に、大きな鉄板の上で焼かれたお魚がサービスされました。
お魚の名前を聞き忘れてしまいましたが、とても大きいのに凄く
美味しかったです

自分で好きなだけ身を取って、野菜たっぷりのあんかけを掛けて…♪
天気は上々!西日が眩しいくらいでした。
西崎に夕陽を見に行こうと思っていた私達は、期待に胸を躍らせました♪
2006.9.12西崎にて夕食を済ませて西崎に行くと、既に沢山の人達が西の空を見つめて
居ました


2006.9.12西崎の夕暮れしかし、お天気が良いからと言って、必ずしも素晴らしい夕陽に出会えるとは
限らないのです。この日は生憎雲が掛ってしまって、夕陽は雲の向こうにあり
ました

よく晴れた日には、台湾が見えたりもするそうです。残念!

2006.9.12諦め切れず…それでもすぐに帰ってしまう人は居ませんでした。
みんな刻々と変って行く夕暮れ時の空を見ながら、それぞれに思いを
馳せて居たのでした
2008年05月22日
与那国島(祖納)
2006.9.12ティンダハナタ与那国島東部の観光を終えて、祖納方面に向かいました。
先ず、祖納の南西に在る天然展望台の「ティンダハナタ」に向かいました。
巨大な岩が被さっている遊歩道を歩いて行く時、この大きな岩が落ちて
来たら一溜りも無いなぁという気持ちになりました。
2006.9.12祖納集落遊歩道を上がって行くと、眼下に祖納の集落が広がって来ました♪
その後は集落に向かい、与那国町伝統工芸館で織物の作業風景などを
見学させて頂きました。
その周りには、「花酒」で有名な酒造所が数軒有るのですが、何故か
この時は酒造所に立ち寄らずに帰って来てしまったのでした。
次回は是非に!!
天気も良く、そこそこの暑さも有ったのでお茶でもしたかったのですが、
伝統工芸館の前に、カキ氷を売って居る?お店が有ったので、
カキ氷を一杯ずつ食べたのでした。(普通のお家の裏口に、カキ氷の
機械がポツンと置いて有ったのです!)
確か、一杯100円だったような…。美味しかったです♪
2008年05月21日
与那国島(東部)
2006.9.12与那国の海比川から東に車を走らせました。天気は上々

日頃の行いかな~なんて言いながら…。島巡りはお天気に左右されますから…。
2006.9.12立神岩立神岩展望台から海岸線を見ると、与那国島のシンボル立神岩があります。
この辺りの海底にも、遺跡に似たような地形が続いているのだそうです。
神秘的ですね~?

2006.9.12軍艦岩さんにヌだいから見える軍艦岩は、与那国島らしいダイナミックな感じが
しました。
2006.9.12東崎(あがりざき)岬の一帯は、牧草地になっているようで…、ヨナグニウマや牛などが草を
食んだりするようですが、私達が行った時には姿は見当たらず、証拠の
品々(糞)があちこちに点在していたのでした

そう言えば、コトー先生が自転車で走る道にも品々が有った筈ですが…、
ADさんが掃除したのかなぁ?
2006.9.12風車2機の風車が、風を受けて回って居ました。実はこの時、ソロソロと巨大な
台風が近付いて居たのです
2008年05月19日
与那国島 比川(ひがわ)
2006.9.12Dr.コトー診療所与那国島と言えば…、Dr.コトー診療所の撮影が行われた場所でもあります。
島の中間地点の比川には、診療所のオープンセットがあるのです。
ミーハーの私達が行かない筈は有りません

何かで、中の見学も出来るらしいと見たような気がして、問い合わせをして
みたのですが、「Dr.コトー診療所2006」の撮影が開始されて居て、公開はして居ない
との事でした。残念!
そう言えば、島のいたる所でエキストラ募集のポスターを見掛けました!
2006.9.12診療所オープンセット
2006.9.12診療所前の浜
2006.9.12診療所前の浜外側から屋上に上がる事が出来たので、登ってみたり診療所の前の浜を
歩いてみたりしてみたのでした!
診療所の前で記念写真を撮りながら、次回来る時は白衣と聴診器を持って
来ようなどと、柴崎コウに対抗心を?持ったのでした

あっ、アキおじーの家には行かなかったねぇ

旅から戻ったある夜、「銀の龍の背に乗って」を歌った後で、Kから「白衣を
着て自転車を漕ぐので、後ろで歌を歌って下さい。」と無謀なリクエストを
貰ったのでした。
いつか実現できるかねぇ~??
2008年05月18日
与那国島 久部良(くぶら)
2006.9.12日本最西端の碑
2006.9.12飛行機にて忙しいRちゃんの勤務表とにらめっこしながら、与那国島に出掛けて行き
ました。明けのRちゃんと、JTAの飛行機で石垣から与那国に渡りました。
快晴です!与那国空港に到着した飛行機も、青空に映えて居ます

レンタカーを借りて、島を回る事にしました。でも、先ずは腹ごしらえを
しなくては…。

2006.9.12ナーベラとソーキカレー雑誌で調べて、「ユキさんち」でランチをする事にしました。
「ナーベラとソーキのカレー」はヘルシーでスパイシーで、
美味しかったぁ~

2006.9.12西崎灯台
2006.9.12西崎から見た久部良
2006.9.12西崎から見た海与那国島と言えば…、日本最西端の島という事で、西崎(いりざき)に
行きました。
青空に、白い灯台の白さが一際映えて、綺麗でした!
石垣島で知り合った海人(うみんちゅ)のAさんは、久部良の出身だと
言って居ました。がんじゅうしてるかね~、Aさんは?
西崎から久部良の集落が一望できます。
海に目をやると、他の八重山の島々の海とは違って、外洋という感じ
がして、海の色も濃い青で、野性味を感じるのでした。
そして、お定まりでは有りますが、最西端の碑の前で記念写真を
撮ったのでした

さて、次は何処に行こうかな?
2008年05月17日
西表島・船浮(ふなうき)
2006.9.6船浮の桟橋2日目は、朝から快晴となりました!
「しげた丸」で、ボートシュノーケル&船浮に出掛ける事にしました。
船浮はTの出身地で、度々話を聞いて居ました。節の時も声を掛けて
くれたのですが、残念ながら仕事で行けませんでした。
初めての船浮も楽しみでした!
シュノーケリングも久し振りで、1本目は少し緊張したものの、海中の
美しさに緊張感もほぐれて行きました。



2006.9.8水落の滝
船浮に向かう前に、ボートを乗り換えて、「水落の滝」を見に行きました♪
船浮湾から支流に入り、マングローブの林を行くと滝が見えて来ました。
カヌーで行ったら、滝の下に入れるのかなぁ?
2006.9.8かまどまの碑
2006.9.8船浮小学校
2006.9.8船浮の銀座通り?昼食の後で、船浮に上陸して、しばし観光をしました。
Tの母校も見に行って来ましたよ♪
船浮湾は内湾なので、本当に穏やかで、桟橋の中も透明感バッチリで
ミノカサゴなんかも見えました。凄い!
2006.9.8網取付近?午後もシュノーケリングを楽しんで、盛り沢山でした

船浮には今度是非泊りに行こう!と心に決めたのでした。
2008年05月16日
西表島浦内川・二滝を行く
2006.9.7浦内川マングローブ退院して初めての外来で、担当医に確認した事が有りました。
「先生、これから色々な島に遊びに行くんだけど、やったらいけない事
って何か有りますか?」と…。
担当医からの返事は「そうだねぇ、山登りは止めておいた方が良いね。」
でした。
鳩間島から西表島(上原)に向かい、一旦荷物を置きに宿(いるもて荘)に
チェックインをすると、浦内川・マリユドウの滝・カンピレーの滝を観光するべく
「浦内川観光」に向かったのでした。
ここでは、色々なメニューが有るのですが、自分の身体に自信が持てな
かったので、浦内川クルーズだけを申し込んで、滝の見学は自分で行く
事にしました。
2006.9.7カヌーツアーに遭遇浦内川をどんどん遡って行くと、途中でカヌーツアーの人達に出会いました。
何でもやってみたい好奇心旺盛の私は心の中で、次はカヌーだ!とつぶやいた
のでした。
船着場に到
